こんにちは!
最近メルマガでは『忍たま乱太郎』が生きていた室町時代について数日にわたって検証していました。
もう少し内容を追加して、ブログでも書きたいと思っています。思ってはいるのだが検証記事っていろいろ見てつくるので、ひとつに集約するのに気合が必要なんですよね。
いつも見てくださってありがとうございます。
さて本日はコーディネート記事です。
地味な色合わせになったときどうする?
というか、アユカワの私服着物はほぼ地味寄りなんですが。
フワフワ系も着たいし、破天荒にも着たいと思っていますよ。
でもそうなんないんですよね。どうして。
さて、本日の買い物に出かけるアユカワの恰好をご覧ください。
格子に鳥の羽?の模様が入った着物。
しつけ糸を取るのをずーっとめんどくさがって、そのままにしていたのですが、
ようやく着ようと思って。
可愛いでしょう!!!(いただきもの)
ところでこれ、鳥の羽とは申しておりますが、本当なのか?
調べても分かりませんでした。ツバメっぽくていいと思うのだけど。
それに、何も考えず、
使いやすくて一年じゅう使えるクリーム色の帯を出しました。
水の流れみたいなのがあって(観世水まではいかないと思うんですが)
春夏秋冬の花模様があります。
柔らかくて締めやすく、ちょっとシワはあれど使いやすい帯です。
ここからが問題です。
なんか地味では?
もっと言えば、新婦母のようではないか?
ぜんぜん、格も何も合ってないのに…
と思って悩んだ挙句、こうなりました。
うお座の帯留つけました。
いえ、いっそさらに話題を乗せたろうと思って…
新婦母はうお座の帯留なんてつけないと思うんですが。。。
今日の運勢一位は…うお座のあなた!
身近な人から忘れられない贈り物をもらうでしょう♡
ラッキーカラーは紺と金!
的な😑
ただの買い物なんですが😑
着物で失敗しそうなとき、どうせなら話題性を取る
アユカワの結論はこうです。
そもそも、着物を着ている時点で「なにあいつイタイ」と思われているかもしれない。自分的にどんなに納得のいくカワイイ着付けをしたとしてもです。
なら別に新婦母がラッキーアイテムを付けていてもいいじゃない、くらいのノリで、話題性を取ればよい。
そんな気持ちで着て行きましょう!